埋立地(1期工事区域)のサンゴはまだ生きている!!

今ならまだ救える、浚渫土砂の投げ捨てを止めさせよう

 

 25日、「公共事業チェック議員の会」が埋立地の視察をし、生埋めになるサンゴ

も視察しました。

 ここのサンゴは、2006年からこれまで、泡瀬干潟を守る連絡会やマスコミが調査を

要請しても、事業者は「工事中で危険だから」ということで、許可されなかったところです。

1000uのサンゴ群落ですが、その一部(128u)が沖縄市が中心になって移植しましたが、

残り87%は、生埋めです。本来は、事業者(国・県)が保全すべきですが、事業者は

「保全すべき対象ではない」としてきたこともあって、埋立事業者でない沖縄市が移植した

のです。そのサンゴを、「公共事業チェック議員の会」の視察の時、船上から、一部を撮影

することが出来ました。次がそのとき撮影したサンゴの写真です。

リュウキュウキッカサンゴ

リュウキュウキッカサンゴ

スギノキミドリイシ

スギノキミドリイシ

移植で痛めつけられたサンゴ、白化したサンゴもありましたが、写真のように健全なサンゴも

まだ残っています。埋立を止めよ!!サンゴを救え!!