生物多様性条約COP10に向けての沖縄での集会

 

 生物多様性条約と2010年の締約国会議(名古屋)にむけて,沖縄でもネットワークを作って準備をしなければなりません。

泡瀬は,まさに生物多様性のホットスポットなので,以下のような集会を開催します。


集会名:生物多様性セミナー「沖縄の生物多様性を守る」
1部:生物多様性条約(CBD)とは何か? 

2部:泡瀬干潟を守るための緊急行動について
主旨
 201010月に名古屋でCBDCOP10(第10回生物多様性条約締約国会議)が開催される.世界から1万人を超える参加者が見込まれ,

本会議では日本が議長国となる.そもそも生物多様性条約および締約国会議とは何なのか,について学習し,CBDCOP10では,沖縄の

NGOは何をなすべきなのか意見交換し,ネットワークづくりなど行動を開始する。
 一方,生物多様性のホットスポットである泡瀬干潟では,那覇地裁の判決にもかかわらず,内閣府沖縄総合事務局が埋立工事を強行している.

短期的には工事を中断させ,中長期的には計画を変更させるため,どのような行動が効果的なのか,国会や県,市議会への要請,裁判の支援,

住民参加の地域計画づくりなど,考えられる方法について意見交換し,実行に移していきたい.

日時:2009315() 13:3017:00  

場所:沖縄市農民研修センター(在、沖縄市登川、電話:098−938−9121)

   沖縄自動車道・沖縄北ICから南へ約1km、右、広場の右側にある。沖縄市「ちゃんぷるー市場」横


プログラム  第1部  講師:草刈秀紀(WWFジャパン),開発法子(日本自然保護協会)  意見交換:
2部  講師:前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)   意見交換:

 

    意見交換の中で、あらかじめ、東村高江、名護市辺野古、浦添市西海岸埋立、ヤンバル林道建設反対の関係者に意見発表できるように準備しておく。

主催  WWFジャパン,()日本自然保護協会,泡瀬干潟を守る連絡会