RBC金城記者とカメラマンのの取材を受けました。

69日。

私(前川盛治・泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)と屋良朝敏(事務局次長)が対応しました。69日。

取材の内容は、ホソエダアオノリの大量発生と貝類の大量死でしたが、アオノリは消滅していて、新たに「アオサ(フタエグサ)」の大量発生がみられました。新たな脅威です。通信基地先の干潟。69日。

小型海草・ウミジグサの中にウミウシもいました。

中央ですが、海草に紛れてはっきりしません。69日。

525日の記者会見で示した、ホソエダアオノリの大量発生の写真です。撮影日は330日です。

アオノリの大量発生が原因と思われる貝類の大量死の写真です。絶滅危惧種のニッコウガイ、カワラガイ、リュウキュウアサリ、ダイミョウガイ等とリュウキュウサルボウ。523日。

69()12時〜14時半頃まで、RBCの金城記者とカメラマン二人の取材を受けました。内容は、525日の記者会見「ホソエダアオノリの大量発生と貝類の大量死」に関連する、現地泡瀬干潟の取材でした。貝類の死骸はまだまだたくさん見られましたが、ホソエダアオノリは2月〜4月頃がピークで、今は藻の死骸が残るだけで、多くは消滅していました。この取材内容は、612日(月)、1815分〜19時のRBCニュースで放映予定です。時間のある方は、ご覧ください。