第二次泡瀬訴訟、第9回口頭弁論

新聞報道

 

記事にある、「埋め立て免許外の区域」は下図を見てください。この資料は、県の申請書の一部です。

図を見てわかるように、人工海浜の範囲の東突堤を含む部分は「人の利用が中心になる空間」であり、東突堤の先は「展望広場」になっています。

明らかに人が使う「永久構造物」であり、新たな「陸地・埋立地」ですが、県はこの部分を埋め立て面積に入れていません。

「防波堤」などは、埋立地に入りませんが、この「東突堤」は単なる防波堤ではありません。

この問題に関する原告の準備書面20は下記をクリックして見てください。

原告準備書面20

Googleの地図ではこの東突堤は次のようになっております。明らかに先端部分は「広場」になっています。

東突堤の先端部分の拡大図です。