2017年3月2日()のヒメマツミドリイシ調査

掲載が少し遅くなりました。泡瀬干潟を守る連絡会

熱田漁港を出港。波は少し静でした。

船長:前川盛治、ダイバー・荒田茂

日本自然保護協会・安部真理子。撮影した人:小橋川共男

調査地・ヒメマツミドリイシ群落での小橋川共男さん。

帰りは、波が高く大変でした。心配そうな小橋川共男、荒田茂。

調査地・ヒメマツミドリイシ群落での安部真理子さん。

 

生き残ってるヒメマツミドリイシもありましたが、カゴメノリに覆われていました。

この場所は、2016630日の調査では、被度5.6%まで落ち込んでいたところです。

死んでしまったサンゴの礫です。

最近白化したと思われるサンゴもありました。カゴメノリに覆われていました。

この日は、北西の風強く、波も2.5m後4m、と天候が悪く、行くのを躊躇しましたが、20166月以降調査していないので、無理をして調査にいきました。しかし、悪天候の為、またサンゴを海藻(カゴメノリ等)が覆っていて調査できず、潜ってヒメマツミドリイシ群落の状況の写真を撮って帰ってきました。参加者は、小橋川共男、前川盛治、安部真理子(日本自然保護協会)、荒田茂(ダイバー)でした。3月頃は海藻が繁茂する時期ですが、サンゴ全体を覆ってしまう海藻の繁茂状況は、正常なのか、異常なのかよく分かりません。海草が繁茂することと、富栄養化は関係があるのでしょうか、分かる人はアドバイスをお願いいたします。