市民集会〜泡瀬控訴審勝利に向けて〜  報告

1.  参加者約70で、成功裏に終わりました。

2.  日時、場所、式順は下記です。

 

日時:2015926日(土)、開場6時、開会6時半

場所:沖縄市かりゆし園(在知花、中頭病院近く、電話:9381250

日程・内容

 

      司会:KEN

泡瀬干潟映像放映:NHK四季泡瀬干潟 6時〜6時半(30)

開会挨拶、6時半:小橋川共男共同代表(5分)

これまでの経過報告:原告団長・前川盛治(約10分)

講演:五十嵐敬喜法政大学名誉教授

   演題:埋め立ては止められるか(約50分)

休憩:海勢頭豊さんのライブ(月桃、他2曲、バイオリン演奏付)

   (約20分)

裁判、今後のたたかい:喜多自然弁護士(約15分)

質疑応答、意見(約20分) 亀山、前川、屋良、水野

閉会挨拶:池原秀明副代表(約5分)  終了2115

 

五十嵐先生の講演(その後の懇親会含む)の概要、特に泡瀬控訴審勝利の展望

(前川まとめ、要約。文責前川。間違っていたら御免)

 

1.翁長知事の「辺野古承認取り消し」を最大限活用すべき。翁長知事を支える。

2.具体的には、承認取り消しの添付資料(1〜15)を全部証拠として提出する。(これまで1014は提出してある。また、第三者委員会の報告も提出してある

が、 全部出す。)

3.そして、県作成の、公有水面埋め立ての「審査基準」で、泡瀬に関連するものを全部取り上げて、これまでの知事意見、環境部局の意見、承認時の意見との

相違を逐次検討し、裁判所、被告側に再検証を求め、泡瀬埋立が何故承認になったかの矛盾を追求する準備書面を提出する。そのため、今回で公判(口頭

審理)を終わりにするのではなく、原告側の準備書面提出、被告側の回答(反論)が出るまで延期させる。

4.可能であれば、知事の承認取り消しを説明できる「証人」を申請する。現地進行協議(現地視察)は是非実施させる。

5.この裁判、唯一勝利できる展望は、「国際条約、国内法、条例などで規定されている価値は、国際的な信頼、法的安定性、自治と地域性、住民と地域の持続

可能性などの観点から、その最大限の尊重が図られるべきである」を強力に主張することである。

6.翁長知事の承認取り消しの最大の理由である、「環境問題での瑕疵」は最大限活用すべきであり、翁長知事・沖縄県・県幹部・県職員を味方に引き入れて取

り組むべきである。

 

3.    その他

●入場無料

●資料配布(講演レジメ、経過報告、控訴理由書概要、月桃歌詞)

4.写真は次です。

 

集会の横幕、屋良さんの作成です。

開会挨拶:小橋川共男共同代表

参加者風景:五十嵐、松本、喜多、多数

参加者風景:伊芸、島袋、知念、コーヒーの和

講演する五十嵐敬喜(たかよし)さん

海勢頭豊、愛、島田さんのライブ、3曲

ライブの最後は「月桃」、役員も一緒に歌いました。五十嵐さん(中央)も歌いました

裁判の意義、今後のたたかいを話す喜多弁護士

意見発表の亀山統一さん

閉会挨拶:池原秀明副代表

司会のKen

経過報告は前川盛治。経過報告に使われた写真の一部。2008年8月、工事現場入口、座り込み。権力の介入を許さず、工事が1月ストップした。右後ろは立ち往生する工事車両。