沖縄市立高原小学校3学年(4クラス)泡瀬干潟学習会、2014年5月18日

高原小学校は、毎年泡瀬干潟学習会(事前に学校体育館で全体での学習会、事後に現地泡瀬干潟に入り観察会)を開催し、泡瀬干潟を守る連絡会が講師を務めています。今年は5月18日(日)、午前11時35分〜1225分、体育館で全体学習会が行われました。

私(前川盛治)と桑江直也さんが講師を務めました。

代表の歓迎挨拶です

挨拶する前川盛治

挨拶する前川盛治、後ろ姿と3年生です。後ろに保護者も参加しています。

学習会のビデオの操作をする桑江直也さん

 

「泡瀬干潟はどうして出来たのですか、潮の満ち干はどうして起こるのですか」などの3年生の質問に答える桑江直也さん

学習会は、私の挨拶のあと、NHK制作のビデオ(特集泡瀬干潟15分)鑑賞、桑江さんの説明、質疑応答、干潟学習の案内(前川)で終わりました。干潟に入るのは6月8日午前8時半です。生徒は楽しみにしている様子でした。

ビデオを見る前に、干潟(貝)の浄化機能の実験です。

二つのビーカーに潮水と米のとぎ汁を入れ、1方には貝(ケマンガイ)を入れ、他方は貝なしです。1時間後はどうなっているか?   ⇒

貝の入っているビーカー(右側)は濁りが減少しました。貝の入っていないビーカー(左側)と比較してみてください。

干潟(貝)の浄化機能はすごいです。小学生もビックリでした。

この写真は高原小の写真ではありません。同日午後の奈良教育大学附属中学校3年生の泡瀬干潟学習グループの写真です。

この日は雨のためウミエラ館での学習会になりました。終わり頃雨が上がったので干潟にも入りました。天気が悪くミナミコメツキガイニの群れは見れませんでした。同中学校も毎年泡瀬干潟学習に訪れます。

左端は引率支援の沖国大生です。右に中学生名、前川、桑江がいます。